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本気で痩せるためのダイエットを紹介!


 ダイエット失敗段

 失敗したダイエットについてお話します。
 『最初のダイエット』も方法としては失敗でしたが、
 こちらの方が深刻な失敗でしたのでご紹介したいと思います。

 私が2度目のダイエットをした時の事です。
 最初のダイエットから数年が経ち、
 ウエイトトレーニングもずっと続けていましたので、
 この時は痩せるではなく「減量」という言葉の方が当てはまっていたと思います。

 実際に、体重も筋肉を付けるために意図的に増やしていたので、
 まさに痩せるためのダイエットではなく、減量ですね。
 それだけ太る事に抵抗がなく、一度成功している経験から簡単に痩せられると思っていました。

 当時は既に周囲からも一目置かれる程の「マッチョ」となっていました。(笑)
 そして、更なる筋力UPのために増量したんですね。

 一般的に体重が多い人はその体を支える分、日常生活から得られる筋肉量が多くなります。
 つまり、体重が重い人と軽い人が毎日同じ労働をした場合、
 重い人の方が筋肉が発達し、「力持ち」となる訳です。
 これが、太っている人が力持ちの理屈です。
 (太っていても家から出歩かない人など、極端に消費量の少ない人はその限りではありません)

 上記の理屈から体を鍛える人はとりあえず太る人が多いんですよね。
 私もその一人でした。

 そして、だいぶパワーも筋肉も付いたかなというところで、減量して脂肪をそぎ落とすんですね。
 私はその減量に失敗してしまったのです。

 結論から言いますと、3ヶ月で約10sの減量をしてしまったという事です。
 また、最大の失敗は筋肉まで落としてしまった事です。


 ミス1
 1ヶ月に3.3s減というペースは速すぎたこと。


 先ずは、ペースです。
 1ヶ月2s以内のダイエットが理想値ですが、3.3s減というのはあまりにも激減過ぎました。

 このダイエットではハードなトレーニングをしていることもあり、
 単純に炭水化物量を減らすというダイエット方法を採用したため、
 毎回米などの重さを計る事をせず、目分量でやってしまった事が最大の失敗でした。

 早く結果を出したいという心理が、無意識に量を減らしていたのかもしれません。
 減量やダイエットは、
 筋肉量も並行して減少するものですが、それをいかに防ぐかが課題でもあります。

 これは失敗した典型的な例です。


 ミス2
 結果的にリバウンドしてしまったこと。


 このダイエットで私自身意外だった事は『リバウンド』したということです。
 ダイエット後に食事量を元に戻してしまったため、4ヶ月後には元の体重に戻っていました。

 ただし、トレーニングを続けていたおかげで、
 ウエストの数値は以前より7p細い状態でキープ出来ていました。

 体重が元に戻った状態でもスポーツジムで久しぶりに会う友人達からは
 「随分痩せたね」と口を揃えて言われたので、
 「体重は関係ないのかな」と思ったりもしています。


 このダイエットから私が学んだ事は2点です。

 1・早く痩せるという心理に惑わされないでペースを保つ。
 ダイエット後のリバウンドもペースを早めたのが原因です。

 2・体重ではなくウエストなどの数値、また引き締まっている事が大切。
 筋肉量が増えれば引き締まっていても体重は重くなります。
 プロスポーツ選手などは引退して太っても現役時代より体重が軽いそうです。

 皆さんも正しいダイエットをして美しい体を手に入れましょう。

 





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